movie 勇気が湧く

【プライム会員無料】Fight Clubファイト・クラブの紹介(ネタバレ無し)

こんにちは。最近、以前にも増して満員電車に苦痛を感じているmikuriです。
今勤めている職場が、平日9時から18時までの勤務なんですよ。だから、出勤時も帰宅時も満員だし、表情がない顔で、ビルに吸い込まれていく多くの人見ていると、私もその一人なんだなぁ〜って、心がすり減っていくのを感じるんです。

でも、こんな話を職場の人に話すと、「皆そうだからね。」とか、「仕方ないよね」とかそういった言葉が返ってきます。そういう言葉が返ってくると、なんとも言えない感情が込み上げてくるんですよね。そんなこんなで(どんなこんなだよ)今日は、そんな日本に(壮大(笑))疑問を感じている方におすすめしたい!ブラッド・ピット出演映画「Fight Club」のご紹介です。
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目次

  • FightClubのあらすじ

    不眠症で悩む会社員の主人公「僕」は、医者に勧められたことをきっかけに、患者と偽り癌セミナーに参加した。その晩、ぐっすり眠ることができた「僕」は、様々なセミナーに参加するようになるが、同じく患者と偽り、セミナーに参加するマーラという女性に出会ったことで、また眠ることができなくなり、症状が悪化してしまう。ある日、出張から帰宅しようとすると、自宅がガス爆発を起こし、家具や家電が外に吹き飛んでいた。行き場を失った「僕」は、飛行機で隣り合わせになった「タイラー・ダーデン」という男に連絡し、2人は酒場で夜中まで酒を飲み明かす。帰り際「力一杯僕を殴ってくれ」とお願いしたタイラーの一言で、殴り合いが始まり、この殴り合いが、「僕」になんとも言い難い生きる実感を与えた。最初は2人でしていた殴り合いも、次第に、多くの男達を惹きつけ、1対1相手が倒れるまで殴り合う秘密の集団「Fight Club」が出来上がった。タイラーはこのFight Club会員に様々な指令を下すようになり、一般の人に危害を加えたり、ダイナマイトを仕込んだり、警察からも目をつけられてしまう。何も知らされていない「僕」は、タイラーの行動に不信感を募らせるようになり、タイラーの計画について調べ始める。そこで、「僕」が知った本当の真実とは。そして、タイラーの行動の本当の意味を知った時に、現代社会への強烈なメッセージを感じることとなる。

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  • FightClubの作品情報

    ・制作年:1999年
    ・制作国:アメリカ合衆国
    ・監督:デヴィッド・フィンチャー

    【キャスト】
    ・主人公「僕」:エドワード・ノートン
    ・タイラー・ダーデン:ブラッド・ピット
    ・マーラ・シンガー:ヘレナ・ボナム=カーター
    ・ボブ:ミート・ローフ
    ・エンジェル・フェイス:ジャレッド・レト

    FightClubの見どころ

    この映画の見所は、危険なカリスマ性のある男、タイラーを演じたブラット・ピットです。いやぁ〜とにかくめちゃくちゃかっこいい。何するにもかっこいい。破天荒でもかっこいい。私生活でもかっこいい。(完全に私情)タイラーがボコボコに殴られるシーンがあるんですけど、狂気じみていて、ブラピすごいってなりました。(語彙力)

    また、殴り合いなどのショッキングなシーンが多いのですが、ただ刺激的な作品というわけではなく、現代社会に一石を投じたメッセージ性のある作品であることも見所の1つです。タイラーのセリフで「消費社会とは、ライフスタイルの奴隷だ」「自然に生きろ」という言葉があるのですが、消費社会に囚われている私達を皮肉っているかのようにも感じました。

    日々生活する中で、流行りものは欲しくなるし、質の良い物を揃えたい、美味しい物を食べたい、といった感情って誰しも少なからずあると思うんです。でも、それが最優先になってしまうと、本当に自分の大切なことを見失ってしまうのかもしれないなと感じました。改めて、自分がどう生きたいのか、自分にとって何が幸せなのか、心が満たされるのか、考えるきっかけになった映画です。

    PS.内容を書きすぎるとネタバレになってしまうので、私が感じたことを、いろいろ書いてきましたが、最後まで少しも見逃せない映画です。観終わった後の衝撃と、感動!?は、きっともう一度観たい!ってなるに違いない映画だと思います。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

    この映画の後、EDWINのCMが観たくなった私のような方の為に!?CMも載せておきます。(笑)

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mikuri

普段はみなとみらいで派遣社員をしている28歳です。好きなことは買い物、食べること、映画。最近rollei35フィルムカメラを購入してバシャバシャ撮ってます。

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