movie 勇気が湧く 音楽

プライム会員は無料『シングストリート未来へのうた』の感想(ネタバレ無し)

勇気が湧く度★★★★★

お気に入り度★★★★★

<h2>シングストリート のあらすじ</h2>

1985年、大不況のダブリン。人生14年、どん底を迎えるコナー。父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、家では両親のけんかで家庭崩壊寸前。音楽狂いの兄と一緒に、隣国ロンドンのPVをテレビで見ている時だけがハッピーだ。ある日、街で見かけたラフィナの大人びた美しさにひと目で心を撃ち抜かれたコナーは、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走る。慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛練習&曲作りの日々が始まったー(C)2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

(上記amazon primeより引用)

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<h2>シングストリートを観ての感想(ネタバレ無し)</h2>

悩みや問題を抱える高校生が

半ば寄せ集めで始めたバンドの話

 

単なる”若者の青春映画”とは言えない、妙に大人っぽさも感じる

不思議な魅力のある映画です。

 

監督は、映画『はじまりのうた』でも知られるジョン・カーニー。

音楽映画の名手とも呼ばれるだけあって、

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劇中で結成されたバンドが披露する楽曲が、どれもたまらなくいいんです。

(特に好きなのは、電車の中で流れてくる曲)

 

そして、主人公コナーを演じるのは、

フェルディア・ウォルシュ=ピーロくん。

いやー、このピーロくん。(ピーロくんって呼んでいいのかな。。)

数千万人の中から、オーディションで選ばれたんですって。

最初はちょっと田舎くささもあるけど(決してdisってません)

次第にかっこよく見えてくるんですよね。

 

バンドの活動を通して、変化していく家族、友人との関係。

高校生だから、熱くなれるとかそういったことじゃなくって、

周りから卑下されても、自分の好きなことに挑戦し続ける姿、

真っ直ぐ、かっこよく生きる彼等に、心が揺さぶられます。

 

大人になると、諦めることが増えていくんですよね。

諦めることが、大人なんだと、いいように変換するんです。

でもそうじゃないな!って思わせてくれる素敵な映画です。

 

背中を押してもらいたい人、進むべき道を悩んでいる人に

是非オススメしたい作品です。

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読んで頂き、ありがとうございました。

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mikuri

普段はみなとみらいで派遣社員をしている28歳です。好きなことは買い物、食べること、映画。最近rollei35フィルムカメラを購入してバシャバシャ撮ってます。

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